配当金で月1,000円の不労所得を作る方法

資産形成
「不労所得」という言葉を聞くと、ちょっと夢がありますよね。

毎月1,000円でも、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組み。

コーヒー1杯分の収入でも、なぜか心が豊かになる。

今回はそんな「小さな不労所得の第一歩」――

配当金で月1,000円を作る方法を、初心者でもできる形でご紹介します☕️

結論:「月1,000円」なら、投資額は約30万円〜で作れる!

結論から言うと、

年間1万2,000円(=月1,000円)の配当金を得るには、おおよそ30万円〜40万円の投資が必要です。

たとえば、配当利回りが4%の株や投資信託を買えば、年間で 30万円 × 0.04 = 1万2,000円 の配当になります。

「30万円で不労所得なんて現実的じゃない?」と思うかもしれませんが、最初の一歩としてはちょうどいい目標なんです。

なぜなら、

“配当金”は雪だるまのように育つからです。


理由:小さく始めても「複利」と「再投資」で育っていく

配当金の魅力は、もらって終わりではなく、再投資できること。

もらった配当を再び投資に回すことで、元本が増え、翌年の配当金も少しずつ増えていきます。

これがいわゆる「複利の力」。

最初は数百円でも、3年、5年、10年と続けるうちに、
月1,000円が2,000円、5,000円へと“じわじわ成長”していくんです。

お金が働いてくれるって、こういうことなんですよね。


具体例:配当金で月1,000円を作る3ステップ

では、どうやって実際に「配当金生活の第一歩」を作るのか?
3つのステップで見ていきましょう👇


ステップ1:配当利回りを知る

まずは「利回り(りまわり)」という考え方を理解しましょう。

利回りとは、投資額に対してどれだけ配当金がもらえるかを示す数字。

例:

  • 10万円の株で年間4,000円の配当 → 利回り4%

  • 10万円の株で年間2,000円の配当 → 利回り2%

つまり、利回りが高いほど、もらえる配当金が多くなります。目安としては、3〜4%台を狙うのが現実的で安定的です。


ステップ2:高配当株やETFを選ぶ

おすすめは、米国の**高配当ETF(上場投資信託)**です。

個別株よりリスクが分散されていて、初心者でも扱いやすいのが特徴。

米国株の例

  • 【HDV】iシェアーズ・コア米国高配当ETF(利回り:約3.5%)

  • 【VYM】バンガード・米国高配当株ETF(利回り:約3%)

これらは楽天証券・SBI証券などから、1万円単位でも購入可能です。

最初は「NISA口座」を使うと、配当に税金がかからないので効率的ですよ。


ステップ3:配当金を“受け取って終わり”にしない

配当金を受け取ったら、ぜひ「再投資」してみましょう。

証券口座に入ってきた配当金をそのまま使ってしまうのではなく、

同じETFをもう1口買う、積立額を増やす――そんな風に“再利用”するのがポイントです。

これを繰り返すと、配当金が毎年少しずつ増えていく「雪だるま効果」が働きます。

たとえば、年間1万円の配当を再投資して5年間続けると、→ 約6万円の追加投資になり、それがまた配当を生み出す。

「お金の成る木が、毎年お金の実をつける」感じですね🌱

シミュレーション:月1,000円 → 月1万円に育てるには?

仮に、

  • 利回り:4%

  • 毎月の積立:3万円

で運用を20年間続けた場合、約1,100万円の資産ができ、年間配当は 約44万円(月3万6,000円) に成長します。

つまり、最初の月1,000円が“将来の生活を支える収入”に育つ可能性も。

重要なのは、「最初の一歩を早く踏み出すこと」。

お金を増やすのは“額の大きさ”ではなく、“時間”です。


まとめ:「月1,000円の不労所得」は人生の景色を変える

たとえ金額が小さくても、「お金が働いてくれている感覚」を味わうと、あなたの人生の景色が少し変わります。

  • 給料以外の収入がある安心感
  • お金が“育つ”ことへの楽しみ
  • 将来に対する漠然とした不安の軽減

月1,000円の配当でも、「自分も資産を作れる」と実感できるはずです。

大切なのは、「早く始めて長く続ける」こと。

お金に働いてもらう仕組みを作れば、あなたの代わりに、24時間ずっと頑張ってくれます。


📈 今日からできる一歩

  1. 利回り3〜4%のETFを1万円だけ買ってみる
  2. 配当金が入ったら記録して「小さな成功」を感じる
  3. 配当ノートやアプリで成長を見える化する

月1,000円の不労所得は、小さな一歩。

でも、その一歩が「お金に縛られない未来」のスタートラインです🌞

ぜひ、最初の一歩を踏み出してみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

亀吉

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