「投資って怖い」「難しそう」「お金持ちだけの話でしょ?」
そう思って、ずっと銀行預金だけにお金を置いていませんか?
実はそれ、今の時代では“リスクを取っていないつもりで、損をしている”状態かもしれません。
物価が上がり続ける中で、預金の金利はほぼゼロ。100万円を預けても、1年後に増えるのはわずか数十円です。
でも安心してください。
投資の世界には「初心者が安心して読める」「読めばお金の考え方が変わる」本がたくさんあります。
今日はその中から、**“銀行預金だけの人が最初に読むべき投資本3冊”**をご紹介します。
第1位:「お金の大学」両学長(朝日新聞出版)
この本は、投資初心者の“入門の入門”にぴったり。
難しい言葉を使わず、漫画や図解で「お金を増やすための5つの力」を教えてくれます。
ポイントは、「投資」だけでなく「貯める」「稼ぐ」「守る」など、お金全体の基礎力を身につけられること。
「なぜお金を増やしたいのか」「その前に家計をどう整えるか」という“土台”を理解できるんです。
この本を読んでから投資を始めると、「闇雲にやる」のではなく、「目的をもって育てる」という意識に変わります。
💡おすすめ読者
・家計簿をつけるのが苦手
・NISAってよく聞くけどよくわからない
・とにかく優しく教えてほしい
1時間もあれば半分読めるテンポ感も魅力。
読み終わったあと、「よし、ちょっとNISAの口座作ってみようかな」と思える一冊です。
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第2位:「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」山崎元×大橋弘祐(文響社)
タイトル通り、“難しいことがわからなくてもOK”な投資本。
FPでも経済学者でもない一般のサラリーマンが、お金のプロに素朴な質問を投げかける対話形式で進みます。
「投資信託ってなに?」
「株って下がるのが怖いんですけど…」
「年金はどうなるの?」
こうした“初心者の心の声”をそのまま質問してくれているので、スラスラ読めて、難しい話も自然と理解できます。
特に印象的なのは、「投資は“働かないお金を増やす仕組みづくり”」という考え方。
1万円でもいいから、“お金に働いてもらう”という感覚を学べます。
💡おすすめ読者
・投資信託やNISAの仕組みをざっくり知りたい
・リスクが怖くて一歩を踏み出せない
・通勤電車やカフェで軽く読みたい
会話形式だからスッと頭に入る、やさしい一冊です。
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第3位:「本当の自由を手に入れる お金の大学【実践編】」または「ほったらかし投資術」シリーズ
3冊目は、行動に移したい人向け。
「勉強だけで満足したくない」「具体的にどう運用するのか知りたい」という段階にぴったりです。
おすすめは2パターン。
A:「お金の大学 実践編」(両学長)
先ほどの入門編の続編で、実際にNISA・iDeCo・ETFなどをどう使うかが図解で説明されています。
読んでいてワクワクするデザインで、「投資をやる自分」がイメージしやすいのが魅力。
B:「ほったらかし投資術」(山崎元×水瀬ケンイチ)
こちらは「積立投資ってどう始めるの?」に答えてくれる実用書。
銘柄選びや手数料の考え方、初心者が陥りやすいミスまで丁寧にカバー。
長期投資の基本がわかるので、“迷わず続けられる”自信がつきます。
💡おすすめ読者
・そろそろ投資を始めたい
・積立NISAに挑戦したい
・「やり方」を具体的に知りたい
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まとめ:「“知らない”から“知ってる”に変わると、お金は味方になる」
投資の世界は、最初の一歩がいちばん怖い。
でも、一度読書で“お金の言葉”を覚えると、世界の見え方が変わります。
「なんであの人は余裕があるんだろう?」と思っていた人たちは、
実は“知っているだけ”なんです。
今回紹介した3冊は、その“知らない”を“知っている”に変える入り口。
お金の不安を減らす第一歩として、ぜひ気軽に読んでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
亀吉
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