「投資に回すお金なんてないよ…」
そう思っていた私が、スマホ代を見直しただけで月3,000円を投資に回せるようになった話をします。
資産形成って“お金を増やす”だけじゃなくて、“お金を作る”ことから始まるんですよね。
つまり、まずは「無駄を減らして、投資のタネ銭を生む」のが第一歩なんです。
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【結論】スマホ代の見直し=「最強の節約投資」だった
結論から言うと、私は大手キャリアから格安SIMに乗り換えただけで、
月のスマホ代が 8,000円 → 2,500円 になりました。
つまり、毎月5,500円の固定費カット!
そのうち3,000円を「つみたてNISA」に回した結果、
「無理せず続けられる投資習慣」ができました。
お金が余ってから投資するのではなく、
“先に仕組みを変えて”お金を生み出すことが、
資産形成を成功させる近道なんです。
【理由】固定費を見直すのが一番効率的
節約と聞くと「我慢する」と思いがちですが、
実は固定費を下げるだけで生活の質はそのまま。
スマホ代やサブスクなど、毎月自動で引き落とされているお金を見直すと、
1回の手続きで“ずっと得をし続ける”仕組みになります。
例えば…
スマホ代を見直す:年間6万円の削減
生命保険を見直す:年間3万円の削減
電気・ガスを見直す:年間1万円の削減
合計で年間10万円近く浮かせる人も珍しくありません。
それをすべて投資に回すと、10年後には運用益込みで100万円以上の差になります。
つまり、**「節約=将来の収入アップ」**なんです。
【実例】私がやった「スマホ代の見直し3ステップ」
ステップ①:通信量を見直す
私は毎月20GBプランにしていましたが、実際の使用量は平均4〜5GB。
思い切って**3GBプラン(格安SIM)**に変更しました。
→ 月額8,000円 → 2,480円(楽天モバイル)
通信速度も特に不便なし。動画もSNSも快適。
「なんで今まで8,000円も払ってたんだ…」と衝撃でした。
ステップ②:キャリアメールを卒業
「@docomo.ne.jpがないと困る」と思っていたけど、
LINE・Gmailで全く問題なし。
キャリアメールが理由で解約を迷っている人は、
**“今はほとんど使われていない”**と知るだけで気が楽になります。
ステップ③:余ったお金を自動で積立
浮いた5,500円のうち3,000円を「つみたてNISA」へ。
残りは貯金やレジャー費に。
楽天証券で毎月自動引き落とし設定をしたので、
“気づいたら投資してる状態”に。
3年目の今、評価額は約11万円になりました。
数字が増えるのを見ると楽しくて、「もっと節約したくなる」という好循環に!
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【シミュレーション】月3,000円投資を20年続けると?
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毎月3,000円
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年利5%(投資信託を想定)
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20年間積立
➡ 約118万円(元金72万円+運用益46万円)
スマホ代を見直しただけで、
20年後に「約12万円×10人分のプレゼント」ができるくらいの金額に!
もし月5,000円に増やせば、約200万円。
「日々の固定費」が“未来の資産”に化けるんです。
【まとめ】お金は「我慢」じゃなく「仕組み」で増やす
資産形成って、特別な才能や高収入が必要なわけじゃありません。
ただ、“お金が流れていく方向”を少し変えるだけで、
あなたの未来は大きく変わります。
スマホ代の見直しは、最も簡単で効果の高い資産形成の第一歩。
「我慢せずにお金を増やす」って、こういうことなんです。
📱 今日からできる3つのアクション
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通信量をチェック(実は使ってないGBがあるかも)
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格安SIMを比較(楽天/mineo/ahamo/povoなど)
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浮いた分をつみたてNISA・投資信託に回す
小さな金額でも、「仕組みを変える」だけで未来は変わります。
あなたのスマホ代にも、**“投資の種”**が隠れているかもしれませんよ🌱
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
亀吉
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